水素が抜けにくいのはアルミ製の容器です

水素が抜けにくいのはアルミ製の容器です

水素水はアルミニウム容器のものを選ぶ、ということはもうご存知かと思います。

 

水素が抜けにくいのは、アルミニウムの容器ですよね。
では、アルミニウムの容器でも、ボトルタイプとパウチタイプがありますが、より好ましいのは、パウチタイプだとご存知でしょうか。
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パウチタイプの水素水が一番密閉性が高く、水素を逃しにくいからです。
アルミニウムパウチは飲み口もついていません。
キャップ式の飲み口が付いているものは、飲みやすい様に思いますが、水素は飲み口の部分から抜けてしまいやすいのです。

 

また、アルミボトルでは、飲み口のキャップがあるので、空気の隙間があります。
そこに抜けてしまいやすいと言われています。

 

間違っても、ペットボトル入りの水素水を選ばないようにし、できるだけ、アルミパウチの容器の水素水を選んでくださいね。
そして、溶含量は、0.8ppm以上入っているものです。

 

水素水がそのまま入っているので開ければすぐ飲めてお手軽ですが、開けたらできるだけすぐに飲み切ってください。
せっかく、水素溶含量が保たれている水素水を選んでも、開けてすぐ飲まなければ、水素は抜けてしまいますからね。


 
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