負のスパイラルから水素で抜け出よう

負のスパイラルから水素で抜け出そう

水素で抜け出す

水素に活性酸素を除去する、抗酸化作用があることはわかってきましたが、その作用は当初考えられていたよりも複雑であることが更にわかってきたのです。

 

水素の研究が始まる前はというと、酸化も炎症もアレルギーもそれぞれが別のもの、別々に発生するものだと考えられていました。
しかしこの3つは密接に絡み合い関連しているらしいということなのです。

 

そして、水素については悪玉活性酵素を撃退するものと考えられていましたが、悪玉活性酸素ができにくい体質にする作用もあるとわかってきました。体質を変えるということです。なんと、凄い力をもっていることでしょうか。

 

体質をかえるには水素が遺伝子の調節をしていことになります。しかも、この調節はON、OFFだけではないわけです。
水素水を飲むとこの遺伝子の調節が働きだし、1日くらい持続します。ですから、水素を常に飲んでいなくても効果が持続するのです。

 

飲み方としては、水素水をちびちび飲むのではなく、一度に飲むことが勧められています。その方が、遺伝子の調節作用のいわばスイッチが入るというのです。

 

炎症について考えてみましょう。
炎症はなんらかの外敵から自分を護ろうとして起こっている反応です。自分自身の細胞が壊れた場合にに起こりますが、過剰な反応で自分自身を攻撃してしまいます。そのために、熱をもったり、腫れたり、痛みが出たりします。
炎症性ホルモンが発せられ、過剰反応がおこるのですが、水素は炎症性ホルモンの発生を抑えて過度の炎症をおさえる効果があるのです。
この、抗酸化作用と抗炎症作用の関わりについては現在も様々な研究が進められている段階です。
このような関連して起こる負のスパイラルを断ち切るようなことができれば、健康状態を良好に保ち、良くしていくことができるはずです。


 
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