超スピードで研究が進む医療分野

超スピードで水素研究が進む医療分野

水素研究が進む医療分野

注目をされた水素水、水素ガスが実際にどのような医学分野で研究が進められているのでしょうか。

 

医療に使われようとしている病気の種類を見てみました。
活性酸素が原因となって罹るといわれている主なものが以下に上げたものです。

 

 

 

  1. 環器―動脈硬化・脳卒中(脳梗塞)。心筋梗塞・再灌流障害
  2. 脳神経―認知症・パーキンソン病・脳浮腫・外傷性てんかん
  3. 呼吸器―慢性閉塞性肺疾患(煙草病)・喘息・肺気腫・呼吸窮迫
  4. 内分泌代謝―糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
  5. 皮膚―アトピー性皮膚炎・火傷o日光皮膚炎。しみ。しわ
  6. 腫瘍―がんの発生・がんの転移・がん化学療法と放射線療法の副作用
  7. 眼科―白内障・未熱児網膜症
  8. 消化器―肝炎・膵炎・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病
  9. 血液系―異常ヘモグロビン症・薬物性貧血・播種性血管内凝固
  10. 泌尿器―糸球体腎炎・薬物性腎障害
  11. その他―自已免疫疾患・膠原病・リウマチ・アレルギー・花粉症・痛風・歯周病

 

これだけみても全身に活性酸素が影響していることが分かります。
しかし、これだけではなくもっと多くの病気に関しても活性酸素との関係があり、水素で改善する効果があるということが論文発表されています。

 

そして、治療や予防の医療に使われるよう臨床試験が行われており、現在も、水素水の効果に関する臨床試験の結果が次々と学術論文として報告されています。

 

論文が発表されるスピードとしても、専門家から見て異例の早さだと言われ、ものすごい超スピードで、水素が医療へ使われる努力がなされていることが分かります。
すでに、先端の医療現場では、水素医療が始められているということです。

NASAでも水素水を研究しはじめた!

中国・上海の第二軍事医科大でマウスを使った水素水の研究結果が報告されました。

 

放射線で急性大量被ばくさせたマウスを二つのグループに分け、 1つのグループには普通の水をのませ、もう1つは水素水を飲ませた結果。

 

普通の水を飲ませたマウスのグループ:10日ほどで9割5分が死んだ。
水素水を飲ませたマウスのグループ:二割しか死ななかった。

 

結果
水素水を飲ませたマウスのグループの方が、普通の水を飲ませたマウスよりも死亡確率が激減しました。
水素・水素水の作用は、活性酸素のヒドロキシルラジカルという一番強い活性酸素を消滅させるので、納得はできると思います。

 

そして、米国航空宇宙国(NASA)でも放射線対策に水素水の研究を始めているとの事だそうです。

 

NASAでも水素水の研究

 

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