早食いや大食いも活性酸素も発生させる

早食いや大食いも活性酸素も発生させる

早食いや大食い

最近バラエティ番組などで大食い選手権なるものや、町のデカ盛りが流行っているお店の紹介をしているのをよく見ます。

自分にはとてもマネできませんが、大量のお寿司がどんどん胃袋に収められていく様や、特大盛りのかつ丼が平らげられる様子は見ていて楽しいというかストレスを飛ばしてくれるような感じがします。

 

ところが、この早食いも大食いも活性酸素を生み出してしまう良くない行いだというのです。

 

食事をすることによって多くの活性酸素が発生します。食事をすると消化酵素が胃や腸に大量に分泌されます。
消化液は、胃からは1日で1.5~2.5リットル、膵臓から約1リットル、腸からは1.5~3リットル分泌されるといわれています。

 

消化酵素を作るにもエネルギーが必要です。大量に食べたり早食いをしたりすると、食物が胃や腸に到達し急いで消化液を分泌することになります。
その為、消化管のミトコンドリアは、消火酵素の分泌に非常に多くのエネルギーが必要になるのです。

 

急激な運動は活性酸素を生みましたが、消化管でも同じことが起きてしまいます。急激に食べると、それだけ多くの活性酸素が発生してしまうということです。食事はゆっくり、腹八分目がやはり良いようです。


 
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