水素水は効果なし?ニセ科学?徹底検証します!テレビや雑誌で言われている水素水は本当に効果なし!?

水素水は効果なし?ニセ科学?徹底検証します!

 今ブームとなっている水素水ですが、水素水は『効果なし』『ニセ科学』『インチキ』『詐欺』とメガティブな言葉が目立ちます。

 

本当にそうなんでしょうか?

 

実際水素水は、まだまだ医学的に証明されていない部分も多いのですが、現在国内外で多くの研究が行われています。実際水素水は『効果なし』『ニセ科学』なのか?いろいろな角度から検証し、本当に効く!水素水を見つけようと思います。
 水素水が注目を浴びている最大の効果は“活性酸素の除去”。この活性酸素の除去こそが美と健康の改善により効くといわれています。

 

水素水が注目になった理由

日本医科大学教授 太田成夫氏

 

水素水の効果は近年注目を集め、テレビ番組や雑誌等で、その効果等が特集されています。

 

 水素(水)の研究は、2005年から水素研究のパイオニア太田成男教授が、水素が体内の酸素を還元することに着目し、2007年に医学雑誌の最高峰「NatureMedicine」で『水素(H2)の生体への有効性』を発表しました。

 

その発表が非常に注目を集め、 TV や新聞で「水素が体内に有効性あり」といった報道がたくさんありました。この研究発表をきっかけに、水素を利用した美容や健康に関してたくさんの商品が世に出てきました。

 

 しかし、水素水についてネットで検索していると口コミなどに 『水素水は効果なし』『水素水はニセ科学』 『水素水は嘘・詐欺』 と書かれているのを目にします。

 

テレビや雑誌でも報道・注目されている水素水の効果・効能

 

テレビや雑誌等、多くのメディアで水素水が紹介

 

水素水は効果なし!ニセ科学!詐欺と言われる理由の3つのポイント

水素の効果が実感しにくい

 水素水は、1度飲んだだけで劇的に効果を感じるようなものではありません。
何日か飲んだだけでは、効果を実感できるほどの変化は起こらないのです。それでも、体の中では活性酸素を消去しているので、水素水を飲み続けると、活性酸素によって細胞がダメージを受けることは減っていきます。

 

一定期間飲み続け、体の細胞が新しく入れ替わってくると、効果を実感できるようになっていきます。個人差もありますが、効果を実感できるようになるまで、最低でも2~3週間、水素水を飲む目的によっては半年くらいの間、毎日飲み続けることが必要です。

 

水素が宇宙一小さい分子で、何でもすり抜けてしまうため、インチキ商法に注意!

水素は大変抜けやすい

 水素水の水素は、大変抜けやすいという特徴があります!水素原子はH(Hydrogen)。元素記号では一番目なので、この世界に存在する原子の中で一番小さい原子が水素原子です。そのため、どこでも通過してしまうのです。

 

 例えば、ペットボトルに入った水素水は、蓋をして密封状態であったとしても、ペットボトルの容器からじわじわ抜けてしまいます。炭酸飲料の二酸化炭素は抜けませんが、水素は原子が小さいため抜けてしまうのです。

 

 水素を逃さず長時間閉じ込めておくには、水素の保存に適した特別の容器を使わなければなりおません。その為、販売されている水素水の一部商品は、既に水素が抜けてしまい『ただの水』で販売されている水素水が存在しています。

 

そして、水素は無味・無臭・無色であるため、水素を含んでいるか?どうか?の区別が非常に難しいことも理由です。

 

 現在は、水素が含まれていない水素水を販売している業者は凄く減ったようですが、一部未だに水素が極端に少ない(ほとんど水)商品がが販売されています。業者の謳い文句に惑わされずに、正しい知識と情報を持って水素水を選ぶことが重要です。そういったメーカーがある為、『水素水 ニセ科学』 『水素水 効果なし』 『水素水 詐欺』と言わる一つの理由だと思われます
【関連記事】教授の研究内容と管理人が水素を確認し、効果を体感した水素水比較ランキング

 

まだ完全に医学的に証明されていない。

医学的に証明されていないが水素の効果が次々に明るみにされている

 現在、大学の研究室で数多くの研究や実験が行われていますが、人の生体内での水素の働きについては、完全に解明されている訳ではありません。
そのため、【医薬品医療機器等法(旧薬事法)】によって、医薬品と認められた商品以外は、「人体に影響がある」と、効果効能を謳ってはいけないことになっています。

 

 要するに水素(水)が、まだ医薬品として認可される段階には至ってないし、また、水素水などの食品としても、特定保健用食品や機能性表示食品には指定されていません。

 

 例え、科学的には効果効能が明らかにされていてたとしても、現在の研究フェーズでは「効果効能を公的機関で認めるに至ってはいない」という段階になります。公的機関で効果効能が認められていない=医薬品ではない=効果効能がない」という図式になっています。

 

ただ、2007年に、イギリスの学術雑誌「ネイチャーメディシン」に、日本医科大学の太田成男教授による論文が発表されたのを機に、世界中で水素の医学的効能を検証する研究が盛んに行われ、発表された論文の数は400を超え、水素水の抗酸化作用だけでなく、抗炎症作用、抗アレルギー作用、エネルギー代謝促進効果などが、次々と明らかにされています。

 

また、マウスを使った実験などを通じて、水素の効用が次々と明らかにされ、現在では大学病院で臨床研究や、医療現場でも水素が利用され始めてきています。

 

水素水は『効果なし』『ニセ科学』『インチキ』『詐欺』でない理由

 水素の研究は正統的な科学のプロセスをもって進められています。現在水素(H2)が健康に大きく役立つことは定説になり、日本国内はもちろん海外も注目しています。

 

日本国内の水素医学

 多くの病気には活性酸素が関わっており、水素(H2)は、病気の予防や改善等にとても大きな可能性があることが多くの論文や臨床でも実証され、研究がどんどん進んでいます。

 

水素ガスを心停止の患者に吸わせることで脳のダメージを減らそうとする臨床実験が慶応大学をはじめとする12の病院で開始されたと、2016年2月20日のNHKのニュースで流されました。医療の現場でも、実用を目指して水素を積極的に活用しようとする流れができています。そして、既に水素治療は自由診療ではじまっています。

水素水の可能性【NHK】

動画のまとめ:老化や病気の悪化に関係する活性酸素が水素によって除去されることがわかりました。水素を十分に含んだ水(水素水)を摂取しつづけることで、どれだけの効果が得られるのか?という研究を続けている。腎臓に活性酸素を発生させ、強い副作用がでてしまうという抗がん剤を投与したマウス。このマウスに水素水を与えると抗がん剤の副作用が現れないという。水素水を与えたマウスはとても元気。水素を除去した水を飲んだいるマウスは体が縮こまり動きが少ない。

 

新聞で発表された水素水♪

日本経済新聞、水素で有害な活性酸素を撃退 日本医科大が発見
2007年5月8日の朝日、東京、毎日、日本経済新聞、「水素で有害な活性酸素を撃退 日本医科大が発見」という見出しが載りました。

 

 内容は、日本医科大の太田教授(細胞生物学)らによる細胞や動物を使った実験で、水素が体に有害な活性酸素を取り除き、病気の治療などに使える可能性があることを発見したというものです。新聞では、この結果は「イギリスの科学雑誌ネイチャー・メディスン電子版に発表された」とあります(以上同新聞より)

 

海外の水素医学

 水素医学については日本が最先端ですが、米国をはじめ各国にも浸透していっています。International Journal of Clinical MedicineClinicalのHPに「 Effects of Hydrogen Administration」として臨床研究を含めた最近の水素医学の論文が掲載され反響が大きいようです。

 

現在(2016年5月5日)約400の英文論文が高名な国際誌に発表されており、専門家の審査を経て掲載されているものなので信頼性の高い論文です。

 

「インチキ商品に注意」と 太田成男教授

 過熱する水素水ブームの中で太田成男教授のブログで下記の商品について、ほとんど水素が無いか、水素が発生しない問題があると指摘しています。

『水素が医学的に大きな注目をあつめる一方で、とても残念なことに水素の最新研究に便乗した数多くのインチキ商品が出回ったり、科学的根拠のない水素の情報もインターネットやクチコミで広まっています。

 

(1) ペットボトルの商品で水素がちゃんと入っている商品はいままでありません。
(2) フタをあけても、水素が抜けないというのは、水素ではありません。
(3) 沸騰させても水素が抜けないというのは、インチキです。
(4) サンゴカルシウムや牡蠣カルシウムに水素を吸蔵させたと称しているもので、ちゃんと水素を発生したものはありません。
(5) シリカ(二酸化ケイ素)には、水素を吸蔵させる事はできません。
(6) 入浴剤で、窒化ホウ素いりと書かれたものがありますが、窒化ホウ素では水素は発生しません。
(7) 化粧品成分として登録されているものは、MgH2(水素化マグネシウム)だけです。

まとめ

 現在、医学的には病気の根本的な原因として、「活性酸素が万病の元である。」ということは医学界でも病気の根本的なひとつの原因として定説となっています。

 

 ネットで「水素水」と検索すれば、水素は『効果なし』『ニセ科学』『インチキ』等、賛否両論様々な回答を見ることができますが、否定される方は、すでに国内外でさまざまな事例や研究例がある事を知らずに、自身の思い込みだけで否定し、「水素水は効果なし」「水素水はただの水だった」等ネガティブに書いている方が多いです。

 

 自ら実験を元にデータ解析したもので科学的に反論したものでなく、今までの科学的な理論や医学的な理論の見地から「そんなことがあり得る訳がない。」という思い込みネガティブにとらえているだけなのです。「未だ科学的に説明できていないから、それは効果なし、エセ科学だ、インチキだ。」と非難することの方が非科学的だと思います。

 

 最近国内では40の大学や研究所が研究をはじめ、400本近くの論文が発表されていると書かれています。 一般的に水素の効果は、学会発表であっても医学として認められてはいませんが、昔から多くの体験者の方の実証があり、的確に摂取を行えば効果があることは確認されており、水素水の臨床効果の研究も始まっています。科学的、医学的に間違っているのではなくて、未だ研究段階で科学的に説明できていないから、賛否両論な訳です。

 

 現実的には水素水による健康効果は数多く確認されており、科学的、医学的にに解明するための研究がどんどん盛んになっています。

 

 私は、科学的、医学的に証明されないこ事は、この世界にはたくさんあると思いますし、理屈よりも事実が真実だと思っていますので、「水素水は効果はなし!」ではなく、「水素水は効果あり!」と判断します。【関連記事】水素水の効果

 

 私の実体験では、確かな量の水素が溶け込んだ水素水をある程度多く飲み続け、体調はかなり快調です。『水素水 ニセ科学』 『水素水 効果なし』 『水素水 詐欺』 ではない、本当に濃度が高い水素が含まれている水素水を選ぶ方法については【水素水濃度比較】をご確認ください。

 

水素は、悪玉活性酸素ヒドロキシルラジカルが最も発生して、強く作用している部位に作用します。
たとえば、ストレスを感じているときに水素水を飲めば、脳に効く。あるいは、膝が痛ければ、膝に効く。
逆にいえば、自分でシミが気になって飲んだとしても、ほかに悪いところがあれば、まずその悪いところに効いてくれることになります。

 

 


 
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